【高知四季岳友会】春の横瀬山系(土佐市)

3月22日(日)に、土佐市の塚地峠から大峠までを散策しました。
県道39号線の塚地坂トンネルの北側にある塚地峠の休憩所に10時過ぎに集合しました。
今回は、最高齢90歳の代表を筆頭に、大人6名、中学生1名、小学生3名の計10人での山行です。
休憩所には公衆トイレがありますので出発前のトイレ休憩をした後、軽く準備運動をして、10時35分に登山開始。
登り口には案内掲示板が多数設置されています。
ここは四国霊場の第三十五番札所の清瀧寺から第三十六番札所の青龍寺までの遍路道になっており、登山道も大変きれいに整備されておりとても歩きやすいです。
登山開始から30分ほどで分岐があり、少し寄り道になりますが、分岐から展望所までは5分ほどです。
展望所には竹で作られた休憩イスもあり、ここで最初の休憩をとります。
展望所からは宇佐湾を見下ろすことができ、すぐそばには、ピンク色のつつじが鮮やかに咲いていました。
10分ほど休憩したのち、来た道を分岐まで戻ります。
分岐から、10分ほどで次の分岐点に到着。
左に進むと茶臼山(237.0m)、右に進むと大峠~横瀬山(296.5m)ですが、今回は、右側の横瀬山方面に進むこととしました。
ほどなく大峠展望所と横瀬山展望所の分岐ですが、ちょうど11時半を過ぎた頃でしたので、大峠展望所に向かうことに。
展望所まではすぐですが、最後の登り道が踏ん張りどころ。
90歳の代表も、なんとか登りきることができました。
展望所でちょうどお昼になりましたので、ここで昼食。
展望所はかなり広々としており、東屋とベンチもありランチ休憩にはもってこいの場所です。
この日は、他には登山客はおらず展望広場は広々とつかうことができました。
子ども達は登ったり降りたりと疲れ知らずに走り回っています。
展望所からは周囲がぐるりと見渡せ、東南方向は桂浜も見ることができました。
心配していた雨は、山頂でぽつっ、という感じで何とか持ちそうでしたが、当初の目的地の横瀬山は次回以降にということで、ここでお昼を食べた後、下山することにしました。
12時50分に、無事、塚地峠の休憩所に到着。
この日の天気は曇り空でしたが、暑くもなく雨にも降られずで、この時季としては意外と良い登山気候だったかと思います。
参加者の皆さま、お疲れさまでした。
小山



















